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【体験談】デリバリーのバイトの仕事は楽?実際に働いた感想とメリット・デメリット

投稿日:2020年2月9日 更新日:

バイト探し中

デリバリーのバイトを考えているんだけどどんな仕事内容なんだろう?あと具体的なデリバリーバイトのメリットとデメリットが知りたいな

朝から深夜まで営業しているファミレスのデリバリーバイトは、学生から社会人の副業まで幅広い層に人気の仕事です。(店舗によっては学生はデリバリー出来ないけど)

 

なので今回は社会人になってから副業としてデリバリーバイトをやっていた経験のある私が

  • デリバリーの仕事内容
  • デリバリーのメリット・デメリット
  • デリバリーに合う人・合わない人

これらのことを紹介していきます。

 

うぴ
わりと最近までやっていたのでかなり具体的ですよ

 

店舗により若干変わりますがデリバリーバイトの面接に関しては「【体験談】ファミレスのデリバリーアルバイト面接の流れ!必要なものや質問内容は?」こちらを参考にしてください。

 

また、デリバリーバイトに応募するなら採用で祝い金がもらえるマッハバイトがオススメです!

どうせ同じ内容で送るなら少しでもお金もらえた方がいいですからね。


デリバリーバイトの仕事内容

店舗によって違いはあると思いますが、デリバリーの仕事内容を紹介していきます。

①注文受け取り

店舗端末で注文受け取り

デリバリーの注文が入ると専用の端末に情報が乗るので、即配(すぐ配達すること)ならば厨房に注文を通します。

即配以外に

  • 当日予約
  • 別日予約

があります。

②厨房に注文を通す

注文をキッチンに通す

端末を操作すると注文票が印刷されるので、厨房に通します。

このとき注文票は数枚出てきて

  1. 厨房に通す受注票
  2. 住所などの個人情報が記載されている受注表
  3. お客様用のレシート

それぞれ無くさないようにしましょう。清算の時に必要です。

③配達の準備をする

配達先の地図

料理が出来上がるまでにもやることはあります。

  • 料理につけるソース類
  • 箸やおしぼり
  • 配達先を調べる

ソース類や箸などは配達バッグ的なので持っていけるのでここで用意しなくても現地で『ハシ何個つけますか?』って聞いてもOK。

そんで地図やアプリで配達先を間違えないようにしっかりと調べましょう

 

料理が出来たらフタをかぶせて、ボックスに詰めていきます。

この時ちゃんと受注票を見ながら入れ忘れないように確認するのがくそほど重要です。

 

うぴ
と、いいつつ弁当1個忘れたりするのはよくあることなのでw

④配達

デリバリースタッフ

全部そろって配達先もチェックしたらバイクにボックスを乗せて発進~!

今はスマホのナビも使えるところがほとんどなので、ほぼ間違えないと思います(住所が間違えてなければ)

 

接客も特に難しいことはありませんが、支払い時におつりのミスが無いようにしましょう。

 

うぴ
私は暗算が死ぬほどダメなので必ずスマホで計算するようにしてます

 

以上がざっくりとしたデリバリーの仕事内容になります。

文字だとシンプルでかんたんそうに思えますが、実際は細かい部分で覚えることがたくさんあるので地味に大変でした。

 

とはいえ、1ヶ月も働いて慣れてしまえばめちゃくちゃラクなバイトにクラスチェンジしますので最初だけはガマンしましょう。



デリバリーバイトのいいところ

それでは実際にデリバリーのバイトをしていた私が感じた「デリバリーバイトのいいところ」を上げていきます。

時間が過ぎるのが早く感じる

デリバリーバイトを始める前に「デリバリー バイト 感想」みたいなのをググりまくった時にも散々でてきたこのワード。

実際に働いてみた結果

 

うぴ
マジで時間が早く過ぎる

 

という感想です。

というのも、一件配達に行くだけでもなんだかんだ20分~30分近くはかかる(かけられる)ので、2、3件行けばもう1時間経っちゃいます。

 

もちろん配達場所や一気に数件を配達するなど、状況によっては1件=30分説は崩れるんですが、ほとんどの場合そのくらいはかかります。

 

バイトしている時間があっという間にすぎるのはマジでメリットなので1番最初に出させてもらいました!

サボれる

デリバリーは基本的にソロで配達に行くので、サボりやすいですw

  • 道に迷った
  • 住所が違かった
  • 渋滞してた
  • お客さんに捕まった

などなど理由はなんでも作れちゃいますので、何か聞かれても大丈夫。

 

ただし、最近はスマホを持ち出してナビに使うんですが、専用アプリなのでGPSで今どこにいるかが店舗から分かってしまう仕様です。

まぁほとんど見られませんが、一応寄り道とかしてるとバレる可能性があるのでほどほどにw

時給が高い

デリバリースタッフはフロアやキッチンよりも時給が高く設定されています。というか手当のような形で支給されます。

デリバリースタッフのメリットですよね。

 

ただし配達中に捕まったら自費なのでリスク観点からいうと、まぁ微妙な金額ですね。

職場の人と接する機会が少ない

私のようなコミュ障にはとっても大事ですが、お客様よりも一緒に働くスタッフと接する機会が少ないのもメリットです。

 

デリバリーがあるファミレスとかって基本的に混んでてスタッフはみんなバタバタイライラ状態なので、その空間から離れられるのはメンタル的に余裕が持てます。

また、接客自体も少ないのでのんびりマイペースにできるというメリットがデリバリーにはあります。

 

うぴ
配達が無いときはアタフタして地獄の空気を吸うことになるんだけどねw



デリバリーバイトの嫌なところ

働いて分かったイヤなところも紹介していきます。

メリットはよく聞くけどデメリットってあまり話題になりませんけど、ぶっちゃけこっちの方が重要ですよね。

冬は寒い夏は暑い

デリバリーはバイクで運ぶので天気や気温の影響をモロに受けます。

なので、冬は寒いし夏は暑いし雨は濡れます。

 

ただ、店舗によっては屋根付きのジャイロでの配達になり、屋根付きだと風や雨の影響がかなりカットされます。

 

私はプライベートでもバイクに乗ってるんですが、それに比べればデリバリーのバイクは天国でした。

夏の暑さはえぐいんですが、冬はバイク用グローブがあればわりと薄着でもイケるレベルですよ!

 

うぴ
雨の日は若干はみ出してる腕がびしょぬれになりますが、ボディわりとノーダメです!

 

屋根付きかそうじゃないかで気温や雨の日の難易度がバリバリ変わりますので、働こうとしている店舗のバイクをチェックしてみましょう。

時間設定をミスると一発で地獄になる

ある程度仕事に慣れてからじゃないとピンとこないんですが、デリバリーには配達時間の設定があります。

かんたんにいうと「今注文したら何分後に届けられますよ~」というもので、基本的にはデリバリースタッフが配達状況などを考えながら時間を調節します。

 

この設定を忘れたり、設定をする前に注文が入ると、「デリバリースタッフが2人しかいないのに同時刻に3件はいってしまった」ということになってしまうことがあります。

 

運ぶ場所が近ければ問題ありませんが、すべて離れた場所だったらかなり焦りますよね。

特にバイト始めたてのころは時間をどのくらいに調整すればいいのかがイマイチ分からないので失敗することが多いです。

配達先で迷うことがある

注文が入ると注文票と専用のスマホに注文者の情報が流れてくるのでそこに書いてある住所を地図で調べたり、今だとスマホのナビで配達します。

 

が、注文者が住所設定をミスってる場合がまぁまぁあります・・・。

例えば「〇〇市〇〇1丁目1-2-3」と表示されたのに実際は「〇〇市〇〇1-2-3」だった。的な。

最初の「1丁目」が余分に入ってしまっていたため、全く別の場所に誘導されたと。

 

他に迷うシチュエーションとしては「旧姓で登録してる注文者」です。

住所は合ってるハズなのに、表札が違うのでかなりあせります。

 

うぴ
というか分かるはずねーだろと

 

そういう場合は電話して確認しましょう。

あとはシンプルに表札がない人がめちゃくちゃ多いことを知りましたね。マジで困る。

配達がないときはフロアの仕事も手伝う

当然っちゃ当然ですがデリバリーの注文が入らないときは洗い物をしたり、レジなどフロアの手伝いをさせられます。

 

うぴ
正直デリバリーだけがしたくて応募したのにな~って思ってますw

 

とはいえ、デリバリー用の備品をチェックしたりとやることはあるので、本当に暇になるまでは猶予はあります。

レジも自動化しているので金額間違えはありません。

が、決済方法が限りなくふえているので逆にわかりづらいというデメリットがありますよね~。

デリバリーバイトの向き不向き

ここまでのメリット・デメリットを考えつつ、私の主観も交えてデリバリーバイトに合ってる人合わなそうな人を上げていきます。

デリバリーに向いている人

働いてみて思いましたが私自身デリバリーバイトは楽だな~と思いました。なので

  • バイクの運転が好き
  • 1人でマイペースに仕事がしたい
  • 道がある程度わかる
  • 接客は最低限にしたい

という人がデリバリーバイトに合ってます。

とにかく人と接するのが少ないので、ストレスが少ないのがメリットですね。

 

あとは地元など道がある程度分かると配達も楽になりますし、さぼりの時間調整もうまくできますw

デリバリーに向いていない人

反対にデリバリーバイトに向いていない人というのは

  • バイクに乗ったことがない
  • 道がわからない(地図やナビの使い方が分からない)
  • 先輩が近くにいないと不安

という人はデリバリーに向いていないでしょう。

メインが配達なので運転スキルや配達先の調べ方などに不安があるとかなり大変だと思います。

 

まぁ、バイクの運転は1週間も乗ればなれますし、道だってそこまで範囲が広いわけでもなく、常連さんの注文も多いので3ヶ月くらいで差はなくなるでしょう。

まとめ:マイペースにストレスフリーで働きたいならデリバリーはアリ

デリバリーの仕事内容

  1. 注文受け取り
  2. キッチンに注文を通す
  3. 配達の準備
  4. 配達

内容はかなりシンプルですが、細かいところで覚えることがたくさんあるので舐めてかかると最初は手こずるかもしれません。

デリバリーバイトのイイ所

  • 時間が過ぎるのが早く感じる
  • サボれる
  • 時給が高い
  • 職場の人と接する機会も少ない

デリバリーバイトのイヤな所

  • 冬は寒く夏は暑く雨はウザい
  • 時間設定をミスると地獄
  • 配達先で迷うこともある
  • 配達がないときはフロアを手伝うこともある

最初はどのバイトでも『ぜんぜん仕事が覚えられないし雰囲気になじめない・・・やめようかな』って思うものですが、デリバリーバイトに関しては1ヶ月くらいで慣れました。

また基本1人で仕事することが多いので、チームプレイが苦手な人にも合ってます。

 

デリバリーバイトに応募するなら採用で祝い金がもらえるマッハバイトがオススメ。



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