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【実体験】ライター未経験者がクラウドソーシングで初案件をもらう方法

投稿日:2019年9月6日 更新日:

ヤマン!うぴthe廃スペック(@upi_the_high)です!

悩み

ライターとして副収入を得たいんだけどクラウドソーシングで仕事が全然もらえない・・・

案件はたくさんあるのに、応募しても全然受からずに仕事が貰えない状況って初心者ならとくに多いですよね。

なのでこの記事では

  • クラウドワークス登録1ヶ月で初めての仕事を貰った体験談
  • クラウドソーシングで仕事を貰うためにやったこと

この2つを「ライター歴半年のぺーぺーライター」の私が紹介します。

 

私自身がライター初心者ですが、仕事を1件ももらえていない人の気持ちはわかります。

実際に私がどうやって仕事をGETしたか解説していきます。

クラウドワークス登録1ヶ月で初めて仕事を貰った

私がWEBライターとして初めて長期契約でのお仕事(プロジェクト)をもらった時のスペック

  • クラウドワークスでの「実績」は0
  • ブログはこの「うぴとペヤ」以外は公開してない
  • ブログ歴は3年でワードプレスは使える
  • SEOの知識はそれなり
  • 全ブログのPV数は30万

こんな感じ。

ぶっちゃけ『ワードプレスで複数ブログやっててSEOに関しては任せて!PVは30万あります』って言えば余裕で仕事見つかるもんだと思ってました。

 

うぴ
そう甘くはねぇな

 

ということなんですが、結論からいうと『応募しまくってたら拾ってくれた』という数の勝利!って感じです。

具体的には

    • プロフィールの経歴や得意なジャンルを絞った
    • 画像は写真ではないが載せた
    • 応募時の提案文にこだわった(後述します)
    • 1日数件とにかく応募した

これさえできれば、実績がなくても『この子からは熱いなにかを感じる・・・採用してみるか』と、心を動かすことができるでしょう。

 

というか仕事もらえない人のほとんどは「応募数が少ない」ってのが原因だと思います

クラウドワークスでは毎日新しい案件が出るので、全く知識のないジャンルでも文字単価がよかったり調べるのが楽しそうだったら応募してもいいんじゃないかな。

 

私も初めての案件はそこまで得意なジャンルではなかったです。

というか得意だと思って応募したら内容が全然違かったというパターン・・・笑

今でもそのクライアントさんとは継続でお仕事もらってるんですが、1記事1記事リサーチしっぱなしですよ~まぁ単価上げてくれたので続けていますが。

 

とにかくライターとしてお仕事が貰えないって人は次に紹介する「クラウドソーシングで仕事を貰うためにやったこと」を実践してください。

そして数打ちましょう。

クラウドソーシングで仕事を貰うためにやったこと

ここでは実際にライター未経験者が仕事にありつくためにやったことを赤裸々にかきます。

プロフィールを充実させる

ライター募集しているクライアント側も人間なのでやっぱり仕事をする相手がどんな人なのか?気になります。

そこで分かりやすく相手のことを知れるのがプロフィールですね。

 

うぴ
でもどんな風に書けばいいのかな?

 

私も最初めちゃくちゃ悩みましたが、答えは簡単です。

 

人のパクればOK

 

といっても内容をパクるんじゃなくて構成を真似して自分バージョンに置き換えるだけです。

気になる案件があるとして、そこに応募してる人のプロフィールを見ることができますよ。

5人くらいみてイイ感じにまとめたのが今のプロフィールです。

 

ぶっちゃけ、こんなところで時間かけるのもったいないので、構成は真似しちゃいましょう。

ある程度慣れてきたらオリジナルに変えていけばいいだけです。

画像の設定もしておく

いくらプロフィールにいいこと書いてあっても、画像設定されていない状態の初期アイコンだと印象悪いです。

私がクライアントだったらまず顔無しの時点でスルーすると思います。

 

あなた自身の写真を載せるのが一番信頼されると思いますが、出したくない人も多くいますよね。

そんなときはしょうがないので似顔絵だったりペットの写真だったりとりあえず何か載せておきましょう。

 

私は自分で書いたそれっぽい絵を載せています。

花とか風景の写真の人も多いですが、ないよりはマシレベルですね。印象には残りにくい感じがします。

採用される提案文を送ろう

案件に応募する際にはクライアントに提案文(メッセージ)が送れます。

ほとんどは向こうの指示で

  • カンタンな自己紹介
  • 案件の知識レベル
  • ライター経験
  • 実績があれば紹介

など、教えてほしい情報を指定してくれるので、それに合わせて文章を作ります。

ただ仕事をくれる人へ送るメッセージということを忘れずに、丁寧かつ熱意を伝えられる文章にしましょう。

 

ちなみに提案文もいくつかテンプレを作れるので、案件に合わせて書き直して送ることもできます。

実績やブログがない場合は、隠さずに『ライター未経験で実績もないんですが、ヤル気はありますので一緒に仕事ができたらと思います。』のように伝えましょう。

 

案件にどのくらいの知識があるかは重要なので、ソコをめちゃくちゃ押していくのも効果的だと思います。

とにかく案件に応募してみる

何度も出ているほど一番重要なのが「とにかく応募しまくる」ということ。

採用するかしないかはクライアントが決めることですし、その人によっても合格した理由が違います。

 

つまり、落ちた理由を深く考えていても無駄ということですね。

もちろん提案文やプロフィールの情報が不足していると思ったなら改善したほうがいいですが、ほとんどの場合は気にしないで次行った方がいいです。

 

10件応募して全部受かっちゃったらどうしよ~~~

未経験ライターはそんなに受からないので安心してください。

もし受かったとしても、好きな案件だけ契約してあとは辞退すればいいだけです。

 

うぴ
仕事量によっては複数契約したほうがいいかもね

 

ということで、プロフィールを作ったら受かるまで応募しまくりましょう。悩む必要はナッシングです。

見せられるブログを作っておこう

とはいえ実績0の未経験ライターだと契約はかなり狭き門ですので、なにかライティングスキルを提示できるものがほしいですよね。

そんな時おすすめなのが「ブログ」です。

 

今はブログをやっている人がかなり増えてきたので、ブログの作り方とかは割愛します。

ブログで自分の文章を書いておけば、クライアントに応募するときの実績としても提示できますし、頑張れば収益化もできるのでやらない手はありませんね。

このサイトでもブログに関しての記事をパラパラ書いてます。

 

収益化を目指している人なら『放置ブログを3ヶ月頑張ったら「PVが10倍・収益が33倍」になりまんた』がおすすめ。

 

ただし、自分の記事と、他人の記事を作成するのは若干違いますので、クライアントによってはあまり評価されない場合もあります。

うぴ
ないよりはマシ程度かな

採用はゴールじゃなくてスタートだ!

勘違いしちゃいけないのは「契約とるのがゴールだと思わないで」ってこと。

確かに私も初めて採用された時はめちゃくちゃうれしかったし『俺の時代が来たか・・・』なんて調子にのったこともありました。

 

だけど仕事として頑張らなきゃいけないのはここからなんですよね。なので採用されたところがスタートと思ってスキルを磨こう。

どうしてもライティングスキル不足だと1つ記事書いて契約終了~なんて可能性もあるので、そこはちゃんとした記事を書くように努力したほうがいいですね。

 

クライアントさんからいい評価が貰えたら報酬アップしてくれるし、継続で使ってくれるしなのでお互い頑張りましょう。

まとめ:未経験が仕事を貰うのは難しいけど100%ムリではない

クラウドソーシングで仕事をもらうために

  • プロフィールを充実させる
  • 画像の設定をする(顔がおすすめ)
  • 採用される提案文を作る
  • とにかく案件に応募する
  • 実績の代わりにブログはアリ

全部重要なんですが、やっぱり一番大事だと思ったのは「数を打つこと」でした。

提案文がバシッと決まった!と思っても余裕で落ちますので、1件1件深く考えずに応募しましょ。

-ライター

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