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【日帰り】夏フェスの持ち物リスト!あると便利なおすすめグッズも紹介|さらに楽しく快適に過ごすために

投稿日:2019年3月1日 更新日:

ヤマン!うぴthe廃スペック(@upi_the_high)です!

今回は、夏フェスの持ち物について紹介します

 

悩み

夏フェスいくなら何を持っていけばいいのかな?あると便利なものもあれば知りたい

 

こんなお悩みを解決します。

夏フェスに限らず音楽フェスは移動も多いのであまりに持つが多くなっても動きづらくなります。

なので、最低限の荷物で済ませられるようにしましょう。この記事を参考にすればいらない物を持っていかなくて済みます。

かならず持っていくもの【必需品】

チケット

イベントのチケットは必ず忘れないようにしましょう。特に複数人でフェスに参加するときは、代表でしっかり管理できる人に集めておくといいでしょう。

 

私も複数人でいく事が多いんですが、1度だけ忘れた人がいてパニックになりました。

その時はスタッフにイベントの支払い完了メールとか身分証明書とか見せてなんとか入れましたが、『2度目はない』といわれましたね。あせる~。

 

なので必ずリストバンド交換時まで大切に保管しましょう。最悪チケットさえあれば何とかなります。

スマホ

逆にこれ持って行かない人いるの?って思ったけど一応入れておきました。

会場内は混雑しているので、普段より電波が届きにくい状況になる可能性もありますので、スマホに頼らず『演奏中にはぐれたら終わった後ココ集合ね』と決めておきましょう。

タイムテーブルはスクショしておいたほうが電波が繋がりにくい時も見れるのでオススメ。

お金(現金)

フェスではグッズや食事などほとんどが現金支払いになるので、クレジットカードではなく「現金」を持っていきましょう。

アーティストグッズを買う予定があるなら、事前に計算しておきましょう。

 

食べ物や飲み物は基本的にお祭り価格でクソ高いので、余裕を持って諭吉を忍ばせておくのがいいです。

 

私はグッズ以外の飲食・交通費(車の場合)でいつも1万円持っていきます。割りとギリギリになります。

財布

普段使っている財布ではなく、「フェス用財布」を買っておくと便利です。

自分の汗や野外ならホコリや雨などで汚れてしまうので、汚れてもOKな財布を用意しておきましょう。

アウトドアブランドの小銭入れなんかデザインもかわいくてフェスにあってますし、機能性もバツグンなのでオススメです。

保険証

夏のフェスではたとえ屋内でも熱気がこもっているので、前線にいるだけで脱水症状などを起こしてしまいます。

 

もちろん野外フェスになるとギラギラの炎天下の中ですので、しっかりと水分補給をしていても熱中症になる可能性が高いです。

なので、もしもの事を考えて保険証(コピーでも可)を持っておくようにしましょう。

 

身分証明書の代わりにもなりますので、使いどころはあります。

着替え(Tシャツ)

夏のフェスは立っているだけでも汗をかきますので、着替えは必ずもっていきましょう。

たとえ現地でTシャツを買ったとしても行き帰りの服とは別に持っていたほうが絶対いいですよ。

パンツはお任せします笑

タオル

グッズを買う予定でも替えのタオルは必須アイテムです。

大抵その日に買ったタオルは汗で絞れるくらいになるので、着替えるときを考えて別でタオルをもっていきましょう。

私はいつも別のフェスタオルなど持っていきます。

予備のコンタクトレンズ

コンタクトをしている人は必ず予備を持っていきましょう。

激しいバンドとなるともみくちゃにされコンタクトが外れてしまうかもしれません。普段メガネの人もできればコンタクトにしていったほうが安全だと思います。

 

ちなみに心配性の私は、予備コンタクト2セットとメガネを持ち歩いています。

あると便利なもの【さらに快適に】

ここからは絶対に必要じゃないけどあると快適に過ごせるアイテムを紹介します。

サンダル・クロックス

フェスに履いていくスニーカーなどは、脱げないようにヒモを固く結んでいるので、長時間はいてると帰るころにはけっこう疲労が溜まります。

 

そんなときにめちゃくちゃ快適なのが「サンダル・クロックス」です。

それまでガッチリだった足が解放されたかのように感じがたまらなくクセになります。

野外フェスの場合だと特に地面が土だったりするとスニーカーが泥だらけになってしまうので、サンダルに履き替えることでスッキリしますし、車でいってるなら汚さずに済みますからね。

 

ほぼ必需品ともいっていいアイテムが「サンダル・クロックス」です。

ジップロック

スマホや小物をいれたり、なんなら財布にもなっちゃうスグレモノが「ジップロック」です。

特に野外フェスで雨が降っている時はスマホやお金が濡れないので重宝しますよ。透明で中身がわかりやすいので、支払いの時もスムーズにお金を出せるのもポイント。

かさばらないのでひとつ忍ばせておけば何かに役立ちますよ!

モバイルバッテリー

古いスマホや電波が繋がりにくいフェス会場では、充電が急激に減っていき困りますよね?

そんな時はモバイルバッテリーがおすすめです。

 

実際に使いはじめるまでは『なんか別で持ち運ぶのめんどくさいし、実際いらないだろ~』って思っていたんですが、あるとめちゃくちゃ便利なんですよね~。

なので、未だにほしいけど買っていないという人はぜひフェス前にひとつ購入しておくといいでしょう。

思っていたよりも安いので大容量のバッテリーでもOKです。

日焼け止め

野外限定ですが真夏の真昼間に1日中でやっているので確実に日焼けします。

なので焼きたくない人はもちろん、肌が弱い人は男性でも日焼け止めを持っていきましょう。

汗拭きシート

野外でも屋内でもフェスでは埃がたくさん舞っています。さらに汗とまざってなんともいえないベタベタ感がありますので、汗拭きシートがあると最高です。

鼻の中が真っ黒になるくらいなので、休憩ごとにふきとるとさっぱりしますよ。

ちなみに僕は『誰かが持っているだろう』精神なので、持っていきません笑 貸してくれる人は神だと思っています。

 

なのであなたが持っていけば神かヒーローになれますよ。

ウェットティッシュ

汗拭きシートとは別にウエットティッシュもひとつあると便利です。

ご飯を食べる時やケガをした時などは、汗拭きシートだとなんとなく成分が気になりますが、ウェットティッシュなら安心です。

スマホ拭いたりもできますし、超便利。

ゴミ袋

フェスではカバンの出し入れが多いので結構ゴチャゴチャになってうっとうしいです。

そこでゴミ袋を持っていくと「使わないもの」「使うもの」で分けられるのでカバンからほしいものがすぐ見つかります。

さらに、帰りに汗でビャシャビシャのTシャツやタオルなどを入れておけばカバンの中がカオスになることを防げます。

 

スーパーの袋とかでOKです。

絆創膏

フェスでは普段よりも転んだりケガをする確立が高いので絆創膏を2,3枚忍ばせておくともしもの時に安心です。

意外と女子力高めだと思われるので女性はぜひ笑

レジャーシート

野外フェスではレジャーシートを敷けるコーナーがありますので、そのときに自分の陣地を作っておくと休憩の時などに場所を探さなくていいので便利です。

ただし結構早く埋まってしまうので、グッズやクローク預けていたら取られちゃいますので注意を。

まとめ:夏フェスは最低限の荷物で快適にすごそう

絶対必要な物

  • チケット
  • スマホ・ケータイ
  • 現金(1万円くらい)
  • 財布(フェス用)
  • 保険証
  • 着替え(Tシャツ)
  • タオル
  • 予備のコンタクト

以上です。

荷物はバックパックなどで持ち運び、できればクロークも活用しましょう。

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